imagination diary

ディズニーや遊園地について色々語るブログです

ベトナム・カンボジア旅行記 1日目 〜関空出発からカンボジアのホテル到着まで〜

 

こんにちは、馬鹿神です。

いつも「imagination diary」を読んでいただきありがとうございます。

いつも遊園地の考察をしている本ブログですが、今回から何回か趣向を変えまして、旅行記を書かせていただきたいと思います。

私事ですが、2017年の10月26日から10月31日までベトナムカンボジアを旅行しました。(修学旅行ですが)

アンコールワットなどの様々なことになり歴史的建造物を見たり、現地の人の生活を生で見たり、現地のNPOの方とお話したりして、様々なことを感じ考えた旅行なので読者の皆さんにお伝えできたらいいなと思います。

また、今後ベトナムカンボジアを訪れる予定の人がいらっしゃったら少しでも参考になればいいなと思い、書こうと思いました。

それでは、初めていきましょう!

 

関西空港ホーチミン国際空港

関西空港からホーチミン国際空港への移動です。

関空を朝の10時ぐらいに出発しました。

使用した航空会社はベトナム航空でした。

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この飛行機に乗りました



 

手荷物検査や出国手続きでも特にトラブルもなく無事飛行機に乗車しました。(何か大きなトラブルがあったら逆に困りますしね)

重要なポイントは国際線なので液体の持ち込みには気をつけることぐらいですかね。(まあ、どこの国際線でも同じですけどね)

ペットボトルの飲み物は持ち込めませんよ!(量の関係で)

液体類はジップロックにまとめておくのがよいと思います。

飛行機に乗ったのですが、なかなか酷いフライトでした。

まず、座席についているモニターが壊れていて何も映らない。

2台に1台は壊れていたと思います。

日本の航空会社ならこんなことはないなぁと思っていました。

CAさんの対応もあまりよくなくて日本のサービスの良さを痛感しました。

日本のホスピタリティってすごいんだなと思いました。

気をとりなおしてiBooksに保存していたネット小説を読みつつ、iPadで音楽を聴きながら6時間ほどのフライトを過ごしました。

フライト自体はエアタイムを結構感じることが出来て個人的には楽しいフライトでした。(機内食は普通でした)

ということで無事ホーチミン国際空港に到着。

2時間ぐらい空港で待機して今度はカンボジアに向かいます。(日本からカンボジアへの直通便はありません)

ちょうどドラフト会議のタイミングで結構多くの数の同級生がiPadでドラフト会議の中継を見ていました。(余談ですが筆者はオリックスが好きです)

 

ホーチミン国際空港〜シェリムアップ国際空港

ホーチミン国際空港からシェリムアップ国際空港まで約1時間のフライトでした。

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シェリムアップ国際空港 カンボジア出国時に撮影

カンボジアに入ってまず感じたことが「空気が綺麗」ということです。

呼吸していて気持ちいいんです。

こんな綺麗な空気を味わえるなら老後ここで暮らしてもいいなと思いました。

入国審査は緩かったです。

物価も賃金も安い国なので不法入国者が少ないのかなと思いました。

 

 夕飯

夕飯にクメール料理という現地の料理をいただきました。

 

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クメール料理

お味の方ですが僕の口に合うものが少なかったです。

美味しいものもあるのですが、なんとなく癖のあるものが結構きつかったです。

グリーンペッパーをそのまま食べたという失態を犯してしまい口の中がかなり大変なことになりました。

僕は結構辛いものもいけるはずなんですが結構えぐかったです。

香辛料には注意した方がいいと思います。

この旅行中ずっとこんな感じの食事が続くのかなと思うと若干憂鬱になってしまいました。(これ以外の食事は美味しかったですけどね笑)

どんな国でもですが日本人の口に合わない料理は結構出る時があります。

海外に行くときは少し覚悟しておいた方がいいかもしれませんね。

 

ホテル

今回泊まったホテルは「プリンス・ドゥ アンコールホテル&スパ」というホテルです。

 

プリンス ドゥ アンコール ホテル&スパ | カンボジア旅行 スケッチトラベル カンボジア/クロマーツアーズ

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スケッチトラベル様より ホテル外観

カンボジア内でもかなりの高ランクで確か5つ星ホテルです。

非常に快適でした。

 

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客室の様子 非常に寝心地が良かったベッド

現地らしさを感じつつ、落ち着くことができる僕の中の理想に近いホテルでした。

個人的なホテルとは何か?という考察はこちらをお読みください。

bakagami.hatenablog.com

Wi-Fiも快適に使えましたしスタッフの対応も良いものでした。(確か日本人スタッフもいた気がします)

シャワーはまあ、海外のものだなって感じなので日本人的には若干不満でした。(これはもうしょうがないですね。)

ちなみに、ヘッド固定でした。

この日は移動で疲れていたのと翌日の朝が早かったのもあり、早く寝たので特に大きなことはなかったです。

 

次回予告

さて、これで今回の記事はここまでとなります。

次回は2日目について書きたいと思います。

2日目なのですが、かなり濃い体験をたくさんしたので1記事に収まらないかもしれません。

アンコールワット見学や現地の遺跡修復作業の見学&体験など盛りだくさんでした。

最後に次回記事で紹介する場所の写真を一つあげておきます。

次回記事をお楽しみに!

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さて、これは一体どこなんでしょうか?


最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

USJか海外のユニバーサルスタジオ系列のパークに「モンスターハンター」のエリアかアトラクションが出来るかもしれない件について

こんにちは、馬鹿神です。

先週は学校の定期テストのため、ブログの更新をお休みさせていただきました。

申し訳ございません。

今週からは、前まで通り1週間に2〜3記事投稿したいと考えています。

さて、今回は「USJか海外のユニバーサルスタジオ系列のパークに『モンスターハンター』のエリアかアトラクションが出来るかもしれない件について」ということで記事を書かせていただきます。

それでは、早速始めていきましょう!

※筆者自身ほぼゲームをしない人なので「モンスターハンター」が好きな人にとっては結構突っ込みどころが多い記事になるかもしれません。ご了承ください。

 

なぜ導入されるかもしれないと考えたのか

まずはここから説明していきたいと思います。

先日、筆者はこのような記事を見つけました。(2年前の記事ですが)

eigaland.com

モンスターハンター」が「バイオハザード」シリーズの監督のポール・W・S・アンダーソン氏のもとでハリウッド映画化するというものです。

記事にはリオレウスがロサンゼルス空港を襲いかかるビジュアルが書かれています。

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公開されたビジュアル かなりすごそう



また、他の記事によれば、2018年の9月(つまり先月)に撮影開始ということでもう既に撮影が始まっていることになりますね。

記事によれば、作品は2部構成となり、「スターウォーズ」シリーズに匹敵する世界観を持つ作品になるようです。

かなり高いクオリティの作品になると考えられます。

(一応)映画のテーマパークというものをコンセプトに掲げているユニバーサルスタジオ系列のパークがこれを無視するとは考えづらいです。(日本にあるユニバーサルスタジオジャパン(USJ)は若干違うところがある気もしますが笑)

モンスターハンター」自体シリーズ全体での売り上げを3800万本を超えるかなりの人気があるコンテンツですしね。

最近、ディズニーに色々買収されていますし(笑)、このコンテンツをパークに使用しないという手はないと思います。

また、近年世界的に人気な「クールジャパン」コンテンツとしても代表格のコンテンツですので、集客にはぴったりなコンテンツと言ってもいいでしょう。

USJでも、2011年から毎年「モンスターハンター」のイベントは行われていますしね。(年々クオリティは落ちている気がしますが)

少し心配なのが若干世界観が既に世界の様々なパークに既に導入されている「ジュラシックパーク」に似ていることですね。(なんとかする気もしますが)

 

導入されるとなるとどこになるか?

次はこれについて考えていきたいと思います。

まず、USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)はどうでしょう。

以前から「モンスターハンター」のイベントが行われていることから受け入れられやすいとは思います。

しかし、最近の「ユニバーサル・クールジャパン」イベントでの「モンスターハンター」の影の薄さなどを考えると導入するとは考えづらいです。

モンスターハンター」を導入する前に「ジュラシックパーク」のアップデートをするような気がします。

次に、USH(ユニバーサルスタジオハリウッド)についてですが用地がなさそうですし、「ジュラシックパーク」の「ジュラシックワールド」へのアップデートもあるので導入はなさそうです。

さて、次が大本命なのですがフロリダ州ににある「ユニバーサル・オーランド・リゾート」です。

ここは現在「ユニバーサル・スタジオ・フロリダ」「アイランズ・オブ・アドベンチャー」の二つのテーマパークと「ボルケーノ・ベイ」というウォーターパークの計3つのパークがあります。

かなり用地もあり、第4パークの開発も噂されています。

僕の予想ですが、この第4パークに「モンスターハンター」のコンテンツがなんらかの形で導入されると思います。

理由としては、「1から作るパークなので自由に作ることが出来ること」です。

せっかく導入するなら1から何もないところから作って欲しいですね。

 

では、どんなアトラクションが出来るのか?

ここからは完全に僕の予想(妄想)です。

USJにある「ザ・フライングダイナソー」のようなフライングコースターと2019年に東京ディズニーシーに導入予定の「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のような型のライドを融合させたようなライドになると思います。

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USJ公式HPより 「ザ・フライング・ダイナソー



ライドの前半はハンター訓練を受けるという設定で空を飛んでモンスターと遭遇し、狩りの訓練をします。(ソアリンをもうちょっと激しくした感じですかね。)

そして、なんらかのハプニングが起こり、ライドはリアルに空に舞い上がり、フライングコースターとなりエリアの上を飛び回ります。

こんなライドが実現されたらすごいですよね。

期待したいです。

また、せっかく「モンスターハンター」をテーマにするならAR(拡張現実)技術を使ってのリアルな狩り体験が出来たらいいですね。

まとめ

「ユニバーサル・オーランド・リゾート」に第4パークが出来た時、「モンスターハンター」のアトラクションかエリアが出来ると思います。

この第4パークに関しては情報が入り次第また、考察記事を書きたいと思っています。

映画公開もまだ先で、第4パークが出来るのもまだまだ先だとは思いますが今から期待したいですね。

今回の記事はここまでとなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これかもimagination  diaryをよろしくお願いします!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!



《雑記》改めて本ブログ筆者の自己紹介 〜これからのimagination diaryに繋がるお話〜

こんにちは、馬鹿神です。

いつも「imagination diary」を読んでいただきありがとうございます。

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いつもありがとうございます。

 

前回は「TDRの2019年度の年間スケジュールから2019年度のTDRを考察する 〜革新の年〜」というテーマで記事を書かせていただきます。

さて、今回は少し趣向を変えて、筆者自身の話をさせていただきたいと思います。

本ブログ「imagination diary」では、今のところ様々なことについての考察の記事をメインに書かせていただいております。

これからもやはり、考察する記事や、自分なりの見解を示す記事を書いていきたいと思っております。

その前に、読者の方々にも、筆者が今までどのようなものを見てきたか、どのような経験をしてきたかということを知っていただいた方がいいかなと考えまして、今回の記事はいつもと趣向を変え、「《雑記》改めて本ブログ筆者の自己紹介 〜これからのimagination diaryに繋がるお話〜」というテーマで記事を書かせていただきます。

よろしくお願いします。

実は以前自己紹介の記事を書かせていただきましたので一緒にご覧ください。(今回はもっと細かいですけど)

bakagami.hatenablog.com

それでは、書いていきたいと思います。

 

筆者(馬鹿神)についての基本情報

まずはここからですね。

2001年10月5日生まれで、2018年9月29日現在16歳高校2年生です。(もうすぐ誕生日)

生まれは奈良県で育ちも奈良県です。

奈良県のかなりの山奥(田舎)で育ちました。

自然豊かなところで育ちました。

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出身地奈良の豊かな自然

 

それが豊かな感受性に繋がっているといいですが…(決してあるとは言っていない》

学校は関西でもかなり上位レベルの進学校に通っています。(まあ、その中での成績は…ですが)

趣味はディズニー、遊園地、ピアノを弾くこと、音楽鑑賞、ミュージカル鑑賞、クラシックバレエ鑑賞、陸上(するのも見るのも)、旅行、遺跡巡り、映画、アニメ鑑賞とかなりの多趣味です。

今回の記事では趣味の話メインでしていこうかなと思います。


ディズニーについて

物心ついた頃から両親に「白雪姫」や「シンデレラ」、「眠れる森の美女」などのディズニーの古典的名作を見せられて、いつのまにかディズニーが大好きになっていました。

初めて東京ディズニーリゾートに足を踏み入れたのは2003年の10月12日、ちょうど東京ディズニーリゾートが20周年を迎えた年でした。(当時2歳)

うっすらと記憶にディズニードリームスオンパレードやミッキーのファンタスティックキャラバンを見た記憶が残っています。

その後、何度も何度も東京ディズニーリゾートに連れていってもらいディズニーというコンテンツだけでなく、東京ディズニーリゾートも大好きになっていました。

その後、色々と事情があり(普通に他のことに浮気していただけ)あまりディズニーに行けなくなり、ディズニーへの愛も薄れてきた頃、アメリカを訪れることになり、そこで、DCAを訪れることになったので、色々調べているうちにディズニーへの愛が再燃しました。

そして、そのアメリカに行く飛行機でたまたま東京ディズニーシー15thテーマソング「When your heart makes a wish」を聴き、感動して、再び、ディズニーが大好きな人間になりました。

遊園地について

これは以前の記事に書いてあるので割愛させていただきます。

bakagami.hatenablog.com

ピアノについて(音楽鑑賞も含む)

4歳の頃、いとこのピアノの発表会を見て「僕もやりたい!」と思い母親に「やらせてくれ」とお願いしたのが始まりらしいです。(覚えてない)

結局5歳になってピアノを始め、今でも続けています。

ショパンの「革命」やベートーベンの「悲愴 第1楽章」などを弾くのが好きです。

ちなみに、好きな作曲家はショパンです。

クラシック鑑賞も好きで、スタニスラフ・ブーニンさんのピアノコンサートや高嶋ちさ子さんの ヴァイオリンコンサートなどに行かせていただきました。

ミュージカル鑑賞とクラシックバレエ鑑賞について

元々ディズニー映画が好きなことからミュージカルが好きでした。

今までに劇団四季の「CATS」「美女と野獣」「サウンド・オブ・ミュージック」を鑑賞しました。

音楽が好きで古典的なクラシック音楽が好きなことと母親が元々クラシックバレエをしていたことから幼い頃からよくバレエを見せられていました。

有名どころの作品は結構見たと思います。

個人的には「コッペリア」「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「ロミオとジュリエット」が好きですね。

陸上について

元々、長い距離を走ることが好きで、中学2年生の時にご縁があって陸上部に入部してから、さらに走るのが好きになりました。(先日、陸上部を引退しました)

大会で入賞させていただいたこともあり、非常に充実した時を過ごしました。

最後の試合ではは800mのレギュラーとして出してもらい、自己ベストを出すことができて、本当に陸上をしてきてよかったなと思いました。

他のスポーツが一切出来ないため、スポーツ観戦は陸上競技を見ることぐらいしかしません。(ただし、陸上競技を見るのは好きです)

箱根駅伝などを見るのがとても好きで、2017年の箱根駅伝のゴールを大手町で見たのはいい思い出です。

旅行について(遺跡巡りも含む)

まあ、普通に旅行が好きということです。

特に海外旅行が好きで、今まで、アメリカ(グアム、ロサンゼルス、ユタ、サンフランシスコ)、オーストラリア(パース)、シンガポールベトナムホーチミン)、カンボジアシェリムアップ)を訪れたことがあります。

現地の遺跡や歴史的建造物を見るのが好きで、アンコールワットを見たときは非常に感動しました。

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カンボジアで見たアンコールワットの朝日

今後、アメリカ本土を実際に訪れた感想とベトナムカンボジアを訪れた感想についての記事は書きたいと思っています。

やはり、現地に行かないとわからないことがたくさんあり、自分が実際感じたことや生で見た感想を少しでも読者の皆様と共有したいと思っています。

今後の記事を楽しみにしておいてください。

映画について

映画を見ることが好きです。

パイレーツオブカリビアン」シリーズ、「スターウォーズ」シリーズ、MCU作品、ディズニーアニメ映画、などが好きです。

ちなみに一番好きな映画は「キングコング 髑髏島の巨神」です。

まあ、洋画が好きです。

(邦画も嫌いじゃないけど若干優先順位は落ちます)

邦画ですごいと思った作品が「シン・ゴジラ」しかないんですよね…

日本の映画業界なんとかならないですかね…

アニメ鑑賞について

一時期アニヲタをやってたこともあり、結構作品見てます。

個人的に好きな作品は「ノーゲーム・ノーライフ」、「銀魂」、「らき☆すた」、「ご注文はうさぎですか?」「ぐらんぶる 」ぐらいですかね。

最近ストーリーがしっかりしているアニメを1から見るのが辛くなってきました。

まあ、のんびりとアニメ鑑賞は続けていきたいですね。

まとめ

いかがでしたか?

馬鹿神の趣味について紹介させていただきましたが、お楽しみいただけたでしょうか?

このブログではやはり、ディズニーやその他テーマパーク、遊園地の考察がメインとなるとは思いますが、先程述べましたように、実際海外を訪れて感じたことや見た映画やミュージカル、アニメの感想なども書いていきたいと思っています。

これからも様々な記事を書いて色々な人に楽しんでもらえるブログにしたいと思っています。

これからの「imagination diary 」にご期待ください!

駄文となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

TDR2019年度年間スケジュールから2019年のTDRを考察する 〜革新の年〜

こんにちは、馬鹿神です。

いつもimagination diaryを読んでくださり、ありがとうございます。

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いつもありがとうございます

 

前回記事では、「2019年度のTDRの年間スケジュールを予想(妄想)」する」というテーマで記事を書かせていただきました。

t.co

そして、記事を公開した翌日の2018年9月27日、ついに2019年度の年間スケジュールが発表されました。

僕の予想が若干当たっているところもあり、嬉しかったです(笑)

しかし、驚くような発表がたくさんあり、衝撃でした。

というわけで、今回の記事は「TDRの2019年度スケジュールから2019年度のTDRを考察する 〜革新の年〜」というテーマで記事を書かせていただきます。

それでは、早速始めていきましょう!

2019年度のスケジュールを時系列順に見ていきたいと思います。

※本記事はかなり個人の偏見である意見が多く含まれます。単なる個人の意見と思って暖かい目で見てください。

 

2019年4月4日〜6月2日 両パークで「ディズニー・イースター」開催決定!

例年通り、TDRでは、両パークでイースターイベントが行われます。

2018年度では、ランド35thの影響でシーのみの開催だったので、両パークでの開催は2年ぶりとなります。

ランドでは、2017年に好評だった「うさたま大脱走」の再演が発表されました。

まあ、これに関しては、前回記事で予想していたことですし、割愛させていただきます。(見事予想的中!)

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うさたま大脱走Ryotaさんより)

 

シーではまたも予想通り、「ファッショナブルイースター」が終了し、イベんトのテーマを一新するよう仲間たちと楽しむです。

発表には「ディズニーの仲間と楽しむかわいらしく、ヘンテコな世界」と書かれていて、若干「シーの雰囲気に合うか?」という心配があります。(なんか「ディズニーイースターワンダーランド」みたいだなぁと思いました。)

でも、新しく始まるショーは楽しみですね!

新たなディズニーシーの姿が観れるかもしれませんね!

ディズニーシーの新たな挑戦かなと思います。

 

2019年4月26日「Celebrate! Tokyo Disneyland 」終了

ランド35thを記念して、2018年7月10日に始まったナイトタイムスペクタキュラーがなんと異例の早さで終了します。

僕個人としても、2018年の夏にランドを訪れた時に実際見てものすごく感動したショー(実際号泣した)だったので、終了はとても残念です。

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Celebrate! Tokyo Disneyland の写真(やまゆうさんより)



終了理由として考えられるのは、「内容が一般向けではなかった」というのと「プロジェクションマッピングで売り出す時代が終わった」と2点が考えられます。

1点目に関しては、以前のレギュラーのプロジェクションマッピング「ワンスアポンアタイム」がディズニーアニメをメインとしていて、一般の方(Dヲタではない方)でもわかりやすい内容となっていたのに対して、「Celebrate!Tokyo Disneyland 」が東京ディズニーランドをテーマにしていたことです。

現在パークで使用されていない「魅惑のチキルーム」の曲や、一般ゲスト的には優先順位が低い「カントリーベアシアター」のシーン、トゥモローランドの過去のアトラクションのポスターが流れてくるシーンなどはやはり、一般ゲストの受けが悪かったのでしょうか?(Dヲタとしては泣いて喜ぶ内容だったんですけどね…)

実際Dヲタではない友人から「微妙」という評価を僕も聞きました。

2点目に関しては、現在プロジェクションマッピングという技術が世間で普通に使われるようになり、わざわざディズニーにまで行って見たいか問われると肯定しづらくなってしまったということでしょう。(実際ハウステンボスではそこそこクオリティの高いプロジェクションマッピングのショーが複数個公演されていますし)

言い方は悪いですが、「プロジェクションマッピングの時代は終わった」ということでしょう。

新たな夜間エンターテイメントでディズニーがどのようなものをぶつけてくるかが楽しみです。

 

2019年6月6日〜7月7日「ディズニー七夕デイズ」開催決定!

前回記事の予想通りです。

ということで割愛します。(ドナルドのバースデープログラムはまだ未定ですね)

 

2019年夏東京ディズニーシーに「ソアリン:ファンタスティック・フライト」導入!

海外パークで人気のソアリンがついに日本にやってきます!

名前も海外パークと違うもので、期待度が高いです。(若干のUSJ感は否めないけど)

ロゴもカッコいいですね。(写真は公式のものです。問題あれば消します)

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ソアリンのロゴ カッコいい


DCAに行った時、乗り逃したアトラクションなので非常に乗りたいアトラクションです。

非常にシーのBGSとも合わせやすそうなアトラクションで楽しみです!

 

2019年夏東京ディズニーシーでハンガーステージにおいて新ショー「ソング・オブ・ミラージュ」スタート!

特に新たな情報もなかったので割愛させていただきます。

ディズニーシーの新たな時代を作るショーとなるでしょうね!

 

2019年6月6日〜8月27日「ダッフィーのスペシャルプログラム」が東京ディズニーシーにおいて開催決定!

発表によるとケープコッドの海辺で夏を楽しむダッフィーとその仲間達のグッズ展開とデコレーションがあるそうです。

ケープコッドの海辺というワードからなんとなくですが、アウラニに登場した「オル」君が来るのかもしれませんね!(先クッキーな気もしなくはない)

 

2019年7月9日〜9月1日 両パークで夏のイベント開催決定!

ランドでは、2012年から続けていた「ディズニー夏祭り」を終了し、新プログラム「ドナルドのホット・ジャングル・サマー」が行われます。

夜にはなんと6年ぶりとなるキャッスルショーが復活します!

2013年の「爽涼鼓舞」以来ですね!

前回のブログでキャッスルショー復活して欲しいなと書いたら本当に復活しましたね!(まさかの的中!)

まあ、夜にするとは思っていませんでしたが(笑)

celebrate!(以下略)が終わるなんて思ってませんでしたからね(笑)

celebrate!(以下略)で使われていた機材を思いっきり使うショーがして欲しいです。

城へのマッピングはあるのかな?

海外ではキャッスルショーにマッピングというのもあるので楽しみです。

昼の情報が全くないのですが、何が行われるのでしょうか?

個人的には「グーフィーのクールパニック」的なパーク全体に水を撒くイベントをして欲しいですね。

シーでは予想通り、「ディズニー・パイレーツ・サマー」が再演ですね。

予想通りです(笑)

また、荒くれ者達が大暴れするショーが見れると思うと嬉しいですね!

2018年は修行の内容が変更されたので、もしかしたら若干の内容変更はあるかもしれませんね。

ディズニーシーの世界観に合うイベントなのでこれからも続いて欲しいです!

 

2019年9月10日〜10月31日 両パークで「ディズニー・ハロウィーン」開催決定!

ランドは今年と同じ「ゴースト流の東京ディズニーランド」をテーマとしたイベントになりそうですね。

しかし、2019年は夜のショーが復活する可能性があります。

celebrate!(以下略)も終わって若干手持ち無沙汰な夜なので夜間にキャッスルショーか2006年や2007年辺りに行われていた、キャッスルフォアコートでのパレードのようなイベントが復活して欲しいですね!

「スプーキーBoo!パレード」にも合いそうですしね。

考えるだけで楽しみです。

シーでは、テーマが一新されます。(予想通り)

妖しい雰囲気に包まれたパークとしか言及されておらず、どんなものが来るか検討がつきません。

「ミステリアス・マスカレード」のようなショーが復活して欲しいですね。

2019年のハロウィーンは全体的に東京ディズニーリゾート自体がちょっと不気味というか妖しい雰囲気に包まれそうで今までにない雰囲気になりそうな気がします。

 

2019年11月8日〜12月25日両パークで「ディズニー・クリスマス」開催決定!

筆者が一番嫌いなクリスマスシーズンですね。

特に新しい要素はなさそうですね。

ランドでは2015年から始まった「ディズニー・クリスマスストーリーズ」が再演されるみたいですね。(予想外れました)

まさかの5年目突入でびっくりしました。

理由としてはJALがスポンサーについたからかなと思います。

まあ、評価が高いパレードなので再演してもいいとは思いますけどね。

夜は「ディズニー・ギフト・オブ・クリスマス」が復活して欲しいです。

もしくは夜のキャッスルショーをして欲しいですね。

シーでは2018年のクリスマスプログラムと同じものが開催されそうですね。

まだ、2018年のクリスマスプログラムも開催されていないので割愛させていただきます。

最近ちょっとOLCのクリスマスへの力の入れ方が他のイベントと比べると少なく残念です。

やはり、カップルがメインターゲットなのでイベントを刷新しなくてもゲストが集まるからという理由でしょうか。

 

2019年12月13日「ワンマンズ・ドリームⅡ ザ・マジック・リブス・オン」終了

2004年の7月13日から始まったショーがついに終わってしまいます…

個人的にも大好きなショーなので終わるのは非常に残念です。

多分、2020年のエリア拡張でファンタジーランドにシアターが出来るからかなと思います。

覚悟はしてましたけど、やはり終わりというものは辛いですね。

名曲「ミッキーマウス・アワー・シャイニングスター」は僕の中で永遠に残り続けるでしょう。

本当に今までありがとうという感謝の思いでいっぱいです。

これからショーベースがどうなるのかが気になりますね。

解体してなんか新しいエリアかアトラクション作るのかな?

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ありがとうワンマンズドリーム


2020年1月1日〜1月5日両パークで「お正月のプログラム」開催決定!

例年通りですね。(一応予想通り)

特に新要素もないので割愛させていただきます。

 

2020年1月10日〜3月19日 ランドでは新しいスペシャルイベント シーでは「ピクサー・プレイ・タイム」とダッフィーのスペシャルプログラム開催決定!

俗に言う閑散期といわれる時期ですが、ランドではワンマンズドリームの後、期間限定のスペシャルショーをショーベースで行います。

内容はまだわかりませんが、ショーベースが解体されるなら、今までショーベースありがとう的なショーになるかもしれません。

新エリアと絡めるなら、ショーベーストゥモローランドにあることから、「ベイマックス」のショーが行われるかもしれません。

シーでは「ピクサー・プレイタイム」が行われます。(予想通り)

どんなショーが行われるか楽しみですね。

海感強いやつして欲しいです。

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2018年の唯一の海感のあったピクサー・パルス・スチーマー(Ryotaさんより)

個人的には結構好きなイベントなので楽しみです。

ダッフィーのスペシャルプログラムに関しては例年通りグッズとデコレーションでしょうか。

まあ、そんなに大規模なものではなさそうですね。

まとめ

2019年度のTDRは革新の年だと思います

約15年のロングランショーである「ワンマンズ・ドリームⅡ ザ・マジック・リブス・オン」の終了7年間続けた「ディズニー夏祭り」の終了、そしてレギュラー化が思われていた「celebrate! Tokyo Disneyland 」の終了。

非常に残念ですし、悲しいです。

しかし、パーク全体で見れば、新たなエンターテイメントプログラム「ソング・オブ・ミラージュ」や「ソアリン:ファンタスティック・フライト」導入など楽しみなことも多く、クリスマス以外の全シーズンにどちらかのパークで新エンターテイメントが開催されます。

繰り返しますが2019年度のTDRは革新の年、TDRの新たなステージへの挑戦でしょう。

残念なこともありますが、個人的には期待度の方が大きいです。

2019年度のTDRに期待しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また、本記事でも「舞浜・桜島クラブ」というブログを運営されているRyotaさんに写真をいただきました。

一緒にお読みください!

ありがとうございました!

2019年度TDRの年間スケジュールを予想(妄想)する

こんにちは、馬鹿神です。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

前回の記事「完全予想〜ユニバーサルスタジオ北京〜」が予想以上に反響があり、ブログ全体のアクセス数がついに1000を突破いたしました。

これからも面白い記事を書いていきたいのでどうぞよろしくお願いします!

t.co

 

さて、今回は「2019年度のTDRの年間スケジュールを予想(妄想)する」というテーマで記事を書かせていただきます。

9月も終わりに差し掛かり、そろそろ年間スケジュール発表の時期がやってきましたね。(9月26日の午前8時現在発表されていません)

そろそろ発表されることだと思いますので、僕の妄想も含めて予想してみたいと思います。

また、本記事は2019年度の年間スケジュールの予想ということで2019年の4月から2020年度の3月のスケジュールを予想していきたいと思います。(2019年の1月からは3月はランドでは35thのグランドフィナーレ、シーではピクサープレイタイムと既に発表されていますしね)

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35thのグランドフィナーレ楽しみですね

 

2019年には東京ディズニーシーにソアリン(仮称)が導入されることも決定しており個人的に期待が高まっております。

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建設中のソアリン(仮称)

それでは、早速始めていきましょう!

 

2019年4月〜6月(イースターシーズン)

まずは、この時期から考えていきましょう!

まず、ランドでは例年通り「ディズニーイースター」が開催されるでしょう。(2018年度は35thの影響でなかったですが)

いつも通り、イースターのパレードとエッグハントなどのパークを散策するプログラムが行われると思います。

イースターのパレードは2017年に好評だった「うさたま大脱走」の再演になると思います。

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キノさんより頂いたうさたま大脱走の写真

 

理由としては、JALがスポンサーとしてついていることが考えられます。

フロートも凝っていてパレードにかなりお金がかかっていることがよくわかりましたしね(笑)

 

対してシーでは、全く新しいプログラムの導入が考えられます。

2015年、2017年、2018年と「ファッショナブルイースター」が公演(2016年はシー15thのため無し)されていましたが、2018年の内容的に2018年がフィナーレだと考えられますし、バージが解体されているという話もありますので、「ファッショナブルイースター」の再演はほぼありえないと予想します。(逆に続けたら内容がダレそう)

それでは、どのような内容のプログラムが開催されるでしょうか?

ディズニーシーの雰囲気に合わせたイースターのイベントですので、ちょっとお洒落な感じでしょうか。

個人的にはハーバーショーで「ファッショナブルイースター」でポイントが当てられなかったアラビアンコーストやポートディスカバリーに着目したショーをして欲しいですね。

久々にジーニーメインのショーをして欲しいところです。(ダッフィーのスプリングヴォヤッジであったけど)

久々にハーバーでジーニーが大暴れするはちゃめちゃで楽しいショーを見たいなぁと思っています。

まあ、完全に僕の妄想ですけどね(笑)

また、ソアリン(仮称)のオープンをこの時期にして、イースターと全く関係ないオープニングイベントを開催するというのもあり得ますね。

 

2019年6月〜7月(七夕シーズン)

この時期は2018年と同じように七夕のプログラムが1カ月行われるでしょう。

何気にプリンセス&プリンスをたくさん見ることが出来るシーズンなので個人的には好きなシーズンですが、注目度も低いイベントなので例年通りランドで小さいグリーティングパレード、シーで小さいグリーティングショーが行われるぐらいでしょうか。

また、2018年には有料ですが、ドナルドのバースデーイベントも行われ、かなりの好評だったので行われるかもしれませんね。(年間スケジュールに乗るほどのイベントかどうかというと微妙ですが…)

七夕のイベントを潰してドナルドのバースデーイベントをメインにして、スペシャルパレードをして欲しいところですが、可能性は低いでしょうね。

集客の少ないこの時期にソアリン(仮称)を導入するというのもあり得ますね。

 

2019年7月〜8月(夏シーズン)

毎年恒例の水撒きイベントが例年通り行われるでしょう。

ランドでは、2012年から続いていた「ディズニー夏祭り」が終了し、新たなエンターテイメントプログラムの導入があると思います。

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2018年の「燦水!サマービート」の写真

理由としては、そろそろ新プログラムを導入しないとゲストからの飽きがくることと2018年はあまりの暑さにより、散水ショーのはずなのに暑さでキャンセルという通称「熱キャン」という現象が多発したからです。

やはり、ミッキーなどのフェイスキャラではないキャラクターを使うなら暑さ対策は必要不可欠ですからね…

暑いパレードルートを足で動くということでダンサーにも負担がかかりますしね…

それでは、新エンターテイメントはどのようなものになるでしょうか?

僕はキャッスルショーの復活があり得ると予想します。

キャラクターやダンサーへの負担が少なく、短時間の公演時間でも、高いゲスト満足度を得られるので得策だと思います。

夜は「celebrate! Tokyo Disneyland 」があると思うのでそれとの兼ね合いが難しそうですが…(流石にセレブレイトは35th限定のショーではないでしょう…)

2007年から2011年の間に公演されていた「クール・ザ・ヒート!」のようなショーが復活すると嬉しいですね。

 

一方シーでは2017年から始まった「ディズニーパイレーツサマー」が行われるでしょう。

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ハーバーでは、「パイレーツサマーバトル “ゲットウェット!”」が再演されるでしょう。

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あみのん君にいただいたゲットウェットの写真 ブラックパール号がかっこいい


出演はアクターだけですし、水の量が多く、ゲスト満足度が高いショーなので再演の可能性は高いと予想します。

また、ハーバー付近では、2017年、2018年と好評だった海賊達のアトモスフィアショーが行われるでしょうね。

また、2019年7月にはハンガーステージにて新ショー「ソングオブミラージュ」が始まりますね。

それにも期待ですね。

2019年も暑い夏を吹き飛ばす、楽しいイベントになるでしょう。

 

2019年9月〜10月(ハロウィンシーズン)

ランドでは、今年から新たに始まった「スプーキー Boo!パレード」が再演されるでしょう。

内容の若干の変更はあるかもしれませんが…

シーでは、全く新しいハロウィンプログラムが行われるでしょう。

2015年から2018年までディズニーヴィランズをテーマとしたハロウィンイベントを行なっていましたが、メインのショーはほとんど内容が変わらずで、ヴィランズの手下のアトモスフィアショーだけが毎年ストーリーが進んでいっている感じでそのアトモスフィアショーが今年で最後っぽい感じなので多分2018年で終了でしょうね…

個人的には最後にフィナーレでヴィランズ達がハーバーで大暴れするショーを見たいのですがね…

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キノ君より頂いた「ザ・ヴィランズワールド」の写真 ハデスかっこいいですね

それでは、どのようなハロウィンイベントが行われるでしょうか?

ランドでの「スプーキー Boo!パレード」がかなり不気味な雰囲気のエンターテイメントであることから、逆にシーでは明るい「みんなでハロウィンを楽しもうよ!」的なエンターテイメントになる可能性が高いかなと思います。

しかし、それはシーの雰囲気に合わない気がします。

ということで完全に妄想ですが、昼は明るいハロウィンをお祝いするイベントをして、夜にはシーがゴーストか何かにジャックされるというまるでUSJの「ハロウィンホラーナイト」のようなイベントをして欲しいなと思います。(完全妄想です。ご注意ください。)

各テーマポートごとに違うゴーストが出てくるとか面白そうですね(多分ないけど)

まあ、シーのハロウィンはクオリティが高いものが多いので何にせよ、期待したいです。

 

2019年11月〜12月(クリスマスシーズン)

筆者は今まで恋人がいたことがなく、クリスマスシーズンには何の思い入れもなく逆に一年で一番忌み嫌っているシーズンなのですが、考察していきたいと思います。

若干雑になりますがご容赦ください。(というかディズニーにクリスマスシーズンだけは行ったことがないのでよくわからないのもあります)

ランドでは、2015年から2018年まで続いている「ディズニークリスマスストーリーズ」が終了し、新しいクリスマスのパレードが行われると思います。

正直毎年クリスマスのパレードとかやってることがほぼ同じような気もしなくもないので、内容はいつも通りハートウォーミングなものになるでしょう。

でも、サンタクロースには出演して欲しいですね。

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キノ君からいただいたディズニークリスマスストーリーズの写真

対してシーでは2018年から始まる予定の「イッツクリスマスタイム!」が再演されるでしょう。

まだ、2018年のハロウィンシーズンなので内容もわかりませんが今までの傾向から考えると再演ということになるでしょう。

夜のエンターテイメントで「キャンドルライトリフレクションズ」が復活して欲しいですね。

以上、雑ですが、クリスマスシーズンの予想とさせていただきます。

 

2020年1月1日からの約1週間(お正月シーズン)

お正月シーズンですね。

2020年の干支が子(ね)ということもありミッキーとミニーがメインのイベントとなるでしょう。

折角ミキミニをメインにするなら昔のようにお正月限定のキャッスルショーをして欲しいですね。

毎年お正月のグッズはデザインがいいものが多いのでグッズ展開に期待です。

 

2020年1月〜3月(閑散期)

ランドでは、2018年に「アナとエルサのフローズンファンタジー」が終了し、新しいイベントの導入となると思います。

2020年にはランドには新要素として、ファンタジーランド美女と野獣のエリア、トゥモローランドベイマックスのアトラクション、トゥーンタウンにミニーのグリーティング施設が出来ます。

いつオープンかはわかりませんが、もしかするとこの時期オープンかもしれませんね。

スペシャルイベントはやはり、美女と野獣をメインにしたイベントになるでしょうか。

また、2017年の11月に終了した「ワンスアポンアタイム」が期間限定で復活などがあったら嬉しいですね。(美女と野獣がメインでしたし)

一方シーでは「ピクサープレイタイム」が3年目を迎えるかなと思います。

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Ryotaさんより頂いたピクサープレイタイムの写真(ピクサーパルズスチーマー)

正直2018年のイベントは海感がほぼなかったので、もう少し海感が強いショーをして欲しいですね。

「インクレディブルファミリー」のキャラクターがハーバーで戦うとか面白そうですね。

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Ryotaさんよりいただいた「ライトニングマックイーン ビクトリーラップ」の写真 海感がゼロに等しい



また、2019年に期間限定で行われる「タワー・オブ・テラー アンリミテッド」が行われるかなと思います。

 

まとめ

2019年度に新しいエンターテイメントが導入となるのは、 イースターシーズンのシー、夏シーズンのランド、ハロウィンシーズンのシー、クリスマスシーズンのランド、そして、2020年の1月から3月のランドでしょう。

2019年度はかなりのシーズナブルエンターテイメントの刷新が行われ、また、シーでは「ソアリン(仮称)」が新アトラクションとして導入され、新ショー「ソングオブミラージュ」が始まるなど注目ポイントが多く、期待できます。

新エリアを翌年に控えていて、35thの後なのでので集客が落ちることが予想されますが、それを打ち砕くだけのエンターテイメント量だと思います。

是非、期待したいです!

また、本記事を書くにあたり、様々な方から写真をいただきました。

ありがとうございます。

この場を借りてお礼を申し上げます。

また、本記事に写真を提供してくださったRyotaさんですが、「舞浜・桜島クラブ」というブログをされています。

この記事と一緒に読んでいただけると幸いです。

もちろんこれからも「imagination diary」をよろしくお願いしますね!

それでは、長文となりましたが、今回の記事はここまでとさせていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

完全予想 〜ユニバーサルスタジオ北京〜

こんにちは、馬鹿神です。

今回は「完全予想 〜ユニバーサルスタジオ北京〜」という記事を書かせていただきたいと思います。

先日(9月16日)、このような情報がこちらのサイトに上がりました。

http://disneyandmore.blogspot.com/2018/09/breaking-universal-studios-beijing.html?m=1

全体像の地図とどのコンテンツのエリアができるかという情報です。

今回の記事では、この情報とこちらで独自に入手した情報を元に、2020年頃オープン予定の「ユニバーサルスタジオ北京」について、予想していきたいと思います。

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ユニバーサルスタジオ北京 予想図

※本記事内の画像は全てComcast Corporation,NBC Universal,Universal Parks and Resorts,Universal Creative(全著作権所有)より

それでは、早速始めていきましょう。

 

 

全体の概要

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全体の地図にコンセプトアート付きで

 

上の画像のHOLLYWOODというところから反時計回りに見ていきましょう。

全体として、HOLLYWOOD,Transformers Base,Kung-Fu Panda,Waterworld,Wizarding World of Harry Potter,Minion Land,そして、真ん中のあたりに、Jurassic Worldと7つのエリアがあります。

世界のユニバーサルスタジオでクオリティが高く人気の高いエリアを導入して、そこに中国オリジナルとして、映画「カンフーパンダ」のエリアを導入する感じでしょうか。

やはり、ここまで世界の人気エリアをかなりの大規模で導入するということにユニバーサルスタジオ北京の本気が見えますね。

それでは、各エリアについて見ていきましょう!

 

HOLLYWOOD 

ここでは、地図を見る限りシアターアトラクション2つとモーションライド1つが導入されると予想します。

モーションライドに関してですが、何もわからないですが、中国をテーマにしたライドになると思います。

やはり、中国にできる世界的な巨大遊園地ですから、その国らしさを出すのではないのでしょうか?

あり得るコンテンツは「レッドクリフ」あたりですかね?

シアターアトラクションの2つは、世界のほとんどのユニバーサルスタジオパークに導入されている「ユニバーサルスタジオモンスターロックンロールショー」が導入としては、確実と思います。

やはり、観客とエンターテイナーが一緒になって盛り上がることができるショーは導入されるかなと思います。

もう一つは、USJにある「ターミネーター」型のシアターアトラクションができると予想します。

しかし、最近「ターミネーター」というコンテンツ人気の落ち方(前作「再起動」の爆死)などより、「ターミネーター」というコンテンツの導入はないと思います。

導入されるコンテンツはオーランドで導入された(される?)「ミッションインポッシブル」になるかなと予想します。(ターミネーターと比べて映画も安定した収益を出してますしね)

それでは、次のエリアに行きましょう。

 

Transformers Base

このエリアのコンセプトアートとなります。(ライドのコンセプトアートかもしれません)

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日本では、ナイトパレードに導入されるなど、ユニバーサルスタジオが今、全体的に推しているエリアですので導入は当然と言えるでしょう。(日本でも、スペースファンタジーザライドの跡地がトランスフォーマーのアトラクションになるという噂もありますし)

 地図を見る限り、導入されるアトラクションとしては、大型のジェットコースターに海外にあるトランスフォーマーのモーションライドとなると思います。

大型のジェットコースターですが、形状的に、海外の「インクレディブル・ハルク」をモチーフにしたコースターになると思います。

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ハルクのコースター


モーションライドに関しては、日本の「アメージングアドベンチャーオブスパイダーマンライド」と同じシステムの海外パークにあるトランスフォーマーライドと同じものと規模的に考えられるので、割愛させていただきます。

それでは、次のエリアに行きましょう。

 

Kung-fu Panda

このエリアに関してはコンセプトアートがありません。

地図を見る限り、子供向けのプレイランドに、一つの屋内アトラクションとなると思います。

アトラクションに関してですが、地図を見る限りかなりレールがあります。

このエリア自体が子供向けコンテンツがベースなこともあり、ファミリー向けのライドの導入が考えられます。

僕の予想では、ユニバーサルスタジオシンガポールにある、「セサミ・ストリート・スパゲティ・スペース・チェイス」型のアトラクションかなと思います。

 

Water world

このエリアのコンセプトアートです。(アイデアアート?)

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多分ですが、日本でもお馴染みの「Water World 」のショーが導入されるんだと思います。

多分それ以外の大型アトラクションの導入はないでしょう。

Wizarding world of Harry Potter

このエリアは日本でもお馴染みですね。

コンセプトアートです。

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日本でもお馴染みの「ハリーポッターアンドザフォービドゥンジャーニー」「フライトオブザヒッポグリフ」の二つのアトラクションの導入になるでしょう。

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オーランドかどっかのフライトオブザヒッポグリフのコンセプトアート

さて、次のエリアに行きましょう。

Minion Land

このエリアは次の地図のように5つの施設があります。(706は多分オフセット)

やはり、現在ユニバーサルスタジオが全力で推しているように見えるキャラクターだけあってかなりの大きさとコンテンツを持つエリアになりそうですね。(実際このパークのメインキャラクターはミニオンっぽいですしね)

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701から705までの5つの施設がある

それでは、各施設について見ていきましょう。(数字は順番通りにはしません。大きいものは最後にとっておいた方が面白いと思うので)

まず、704と書いてある施設ですが、これは世界のいくつかのパークで導入されている「ミニオン・メイヘム」(日本では「ミニオン・ハチャメチャライド」)ですね。

世界各国で人気のあるライドですし導入は確実でしょう。

大きさ的にハリウッド版でしょうか?

次は702について見ていきましょう。

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これは、フード施設でしょうか

かなり大規模なので中にショップもあるかなと予想します。

次は、705と書いてある施設を見ていきましょう。

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これは、フード施設とショップですね。

なんとなく、先程のフード施設より、値段的には高そうですね(あくまでも主観です)

それでは、703と書いてあるを見てみましょう。

この施設に関してはまだ画像がありません。

写真の大きさから考察するに、シアター型のなんらかのアトラクションになると予想します。

USJで最初メインキャラクターとなっていたウッディー・ウッドペッカーのアトラクションが「アニメ・セレブレーション」でしたね。

最近、新技術を使った「おさるのジョージ」のアトラクションに変わりましたが、これがヒントになるかなと思います。

おさるのジョージのアトラクションの導入は同じ型のアトラクションを北京に導入するための実験だったのかもしれませんね。

子供に受けやすいミニオンというキャラクターを使うシアター型のアトラクション、「プレイングウィズおさるのジョージ」と似たようなアトラクションとなる可能性は非常に高いと思います。

それでは、701と書いてある施設について見ていきましょう。

まず、コンセプトアートをご覧ください。

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これは、1作目「怪盗グルーの月泥棒」で出てきた「スーパーシリーファンランド」ではないでしょうか?

一応ハリウッドのユニバーサルスタジオでは小規模ながらも再現されていますが、ここまで大規模に再現するのは、世界初でしょう。

画像から考察するに、実際にグルー達が乗ったジェットコースターにも乗れそうですし、小規模のフリーフォール型ライドもありそうですね。

ハリウッドにある、「フライングスヌーピー」型のライドは多分残るでしょうね。

なかなか、期待ができそうです。

それでは、次のエリアにいきましょう。

Jurassic World

このエリアのコンセプトアートです。

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画質は悪いですが、かなり映画「ジュラシックワールド」の世界を再現していると思います。

このエリアなのですが、従来のユニバーサルスタジオにある「ジュラシックパーク」のライドは導入されないと予想します。

理由としては、ハリウッドのパークで「ジュラシックワールド」のアトラクションへのリニューアルが発表されたからです。

本記事の2枚目の画像から考察するに、屋内型のライドになると思います。

多分ですが、WDWアニマルキングダムのパンドラエリアにある「ナヴィリバージャーニー」のようなアトラクションではないでしょうか。

ジュラシックワールドをゆっくり堪能するアトラクションがあってもいいかもしれませんね。

次の画像をご覧ください。(このエリアの2枚目のコンセプトアートです)

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真ん中の方に青いレールがあるがわかるでしょうか?

これは、シンガポールにある「キャノピーフライヤー」もしくは、オーランドにある似た形のライド(名前はわかりません)ではないでしょうか?

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オーランドのライドのコンセプトアート こんなのが来るかもしれませんね

全体的にかなりクオリティの高いエリアになると思います。

他のパークとは少し違った様子の「ジュラシックワールド」エリアを楽しめるかもしれませんね。

まとめ

ユニバーサルスタジオ北京、かなり期待度が高いパークです。

ここでもう一度本記事の2枚目の地図を見てみましょう。(コンセプトアート抜きで)

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これを見て思ったのですが、このパークにはまだまだ拡張、アップデートの余地があります。

もしかするとジュラシックワールドのエリアにこんな型のライドができるかもしれませんね。

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 写真は「スパイダーマンのライド」の原案ですが、ジュラシックワールドにも似たような形の乗り物がありますよね。

もしかしたら、アップデートで出来るかもしれませんね。

まだ出来ていないパークですが、かなり期待度が高いです!

上海ディズニーと並んで中国の遊園地に革命を巻き起こして欲しいです!

というわけで今回は「完全予想 〜ユニバーサルスタジオ北京〜」というテーマで記事を書かせていただきました!

長くなりましたが、読んでくださりありがとうございました!

ドリーミングアップ〜クリスタルウィッシュジャーニーから新たな夢の旅へ〜

こんにちは、馬鹿神です。

今回は「ドリーミングアップ〜クリスタルウィッシュジャーニーから新たな夢の旅へ〜」というテーマで記事を書かせていただきます。

東京ディズニーランドの35周年を記念して始まった「夢」をテーマにしたデイパレード「ドリーミングアップ」と東京ディズニーシーの15周年を記念して行われた「願い」をテーマにした「クリスタルウィッシュジャーニー」、この二つのエンターテイメントの繋がり、そして、「ドリーミングアップ」からのメッセージを考えていきたいと思います。

 

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クリスタルウィッシュジャーニーの写真(暗黒少女様よりいただきました)

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ドリーミングアップの写真(本人撮影)



※この記事は「ドリーミングアップ」をメインとして書かせていただきます。

 

それでは、始めていきましょう!

ドリーミングアップという言葉の意味

“dream up”というには「思いつく・想起する」という意味があります。(英辞郎調べ)

このパレードは「夢」をテーマにしているので「夢を思いつく」つまり、想像の世界を描いているのかなと思います。

クリスタルウィッシュジャーニーで各キャラクターが願った「wish」の世界なのかもしれませんね。

それでは、各ユニットについて見ていきましょう。

1stユニット〜夢の世界への入り口〜 

このユニットは「夢の世界への入り口」をテーマとして、ミッキーとプルートが船の形をしたフロートで登場します。

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1stユニットのフロート 船を模したフロートに「ファンタジア」の装飾が散りばめられている

僕はこのパレードにおいて最初のフロートが「船」の形をしているのには大きな意味があると思います。

クリスタルウィッシュジャーニーでのミッキーの「願い」はなんだったでしょうか?

それは「みんなとの旅がこれからも続くこと」

そう、その旅は続いているのです。

僕はこの船は2017年3月17日に「ウィッシュ号」で新たな旅に出たミッキー達が約1年間の航海を経て、新たな「夢」や「願い」を積んだ「ウィッシュ号」の姿なのかなと思います。

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新たな旅に出発する「ウィッシュ号」(やすま様よりいただきました)

それに続いて様々な「夢」の世界が展開されていきます。

それでは、2ndユニットにいきましょう。

2ndユニット〜笑顔が溢れる楽しい夢の世界〜

このユニットの先導するのはグーフィー

クリスタルウィッシュジャーニーでの「wish」は「元気」でした。

僕は本当の笑顔は「元気」な時や誰かに「元気」をもらった時に出ると思います。

それに関してはグーフィー「wish」が叶った世界ではないのでしょうか。

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元気に楽しそうに先導するグーフィー

このユニットでは、「不思議の国のアリス」の世界と「ピノキオ」の世界が表現されています。

まずは、アリスの夢の中の世界

思わずクスッと笑ってしまうようなマッドハッターの言葉やカラフルに彩られたフロート、そして、明るい音楽、「夢の世界への入り口」を抜けて最初に体感するにはぴったりです。

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カラフルに彩られたフロート 本当に夢の世界に迷いこんだかのよう


パレードはピノキオの世界へと続きます。

このフロートは人間になるという夢が叶って幸せいっぱいのピノキオとゼペット爺さんが乗っています。

楽しそうなピノキオの姿は見ているこちら側まで笑顔にしてくれます。

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幸せいっぱいなピノキオ フロートも凝っていて見応えがある

パレードはさらに続きます。

それでは、次のユニットにいきましょう。

3rdユニット〜ロマンティックな夢の世界〜

 このユニットを先導するのはミニー

クリスタルウィッシュジャーニーでの「wish」は「愛」でした。

このユニットではロマンティックなプリンセスの世界を表現しているので、まさにそれにふさわしいと言えましょう。

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ユニットの先導するミニー

 

 

 ここからフェアリーゴッドマザーに導かれたプリンセスの世界が広がっていきます。

登場するのは、ラプンツェル、白雪姫、シンデレラ、オーロラ姫です。

この4人のプリンセスには共通点があります。

それは、「最初自由ではなかったが自由になった」ということです。

そして、彼女たちは自分が夢見ていた世界を見ることができています。

このフロートで、プリンセスが乗っているところの形が全て鳥籠のようになっています。

それは、閉じ込められていたことを象徴した上で、夢が叶い、昔にいた場所からの景色も今の自分のいる場所も同じになった、つまり、夢が「完全に叶ったこと」を表していると思います。

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プリンセスのフロート 閉じ込められていた世界に戻っても自分の夢は叶ったまま

ここでは「夢は必ず叶う」というメッセージを感じることができます。

そう、全ての人の「wish」は叶うのです!

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僕らに「wish」のことを伝えたクリスタルの使者 彼らのメッセージは残り続ける

(写真は暗黒少女様より)
ここからパレードはさらなる盛り上がりを見せます。

そう、「wish」がどんどん叶っていくのです。

4thユニット〜不思議な夢の世界〜

このユニットを先導するのはチップとデール

クリスタルウィッシュジャーニーでの「wish」は「お腹いっぱいご馳走食べたい」でした。

フロートには様々な食べ物が散りばめられて、彼らの夢が叶ったように見えます。

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二人の夢が叶ったように見えるフロート

ここからは「美女と野獣」の「ひとりぼっちの晩餐会」のシーンを表現したフロートとプーさんの夢を表現したフロートが続きます。

まず、沢山のご馳走に彩られたベルの乗っているフロート

貧しい発明家モーリスの家で育ったベル、お腹いっぱいになるまでご馳走を食べたことはなかったでしょう。

やはり、ご馳走への憧れはあったのではないでしょうか。

そんなベルの憧れを具現化したフロートのように見えます。

 

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ベルの憧れを表したフロート 本の世界に行きたいという夢を表現しているかもしれませんね



そして、パレードはプーさんの夢の世界へ

アニメでは恐ろしいように表現されていた夢のシーンですが、今回のパレードでは明るく表現されています。

不気味な音楽は明るくアレンジされ、プーさんを怖がらせたヒイタチはハニーポットのような姿になり、プーさんの「はちみつをいっぱい食べたい」という夢が叶った状態を表現しています。

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プーさんの夢を表したフロート 小ぶりだが結構凝っていて見応えがある

そして、パレードは最終章へと続きます。

 5thユニット〜永遠に続く夢の世界〜

このユニットを先導するのはドナルドとデイジー

クリスタルウィッシュジャーニーでのドナルドの「wish」は「友情」

デイジー「wish」は「見たことのない世界に行きたい」

そして、彼らは魔法の絨毯のようなフロートに乗っています。

クリスタルウィッシュジャーニーでディズニーの「wish」の時に流れていた「A whole new world」を象徴しているようです。

彼らの「見たことのない世界」への旅が始まるのです!

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さあ、新たなる旅へ!

次に登場するのはデイパレード初登場となるヒロとベイマックスです。

新たなる旅へのトップバッターとしては最適でしょう。

この二人を表すには深い友情は欠かせません。

ここで、ドナルドの「wish」である「友情」が表現されているのです。

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ヒロとベイマックス ディズニーの新しいヒーローであり、友情を表すのにはぴったり

 

そして、最後のフロートとなる(スポンサーフロート除く)メリーポピンズとピーターパンのフロートが登場します。

ここではキャラクターが空を飛び、人類の夢である「空を飛ぶ」ということを表現しています。

僕たちの「夢」への挑戦はこれからも続いていくのです!

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華麗に空を飛ぶピーターパンとウェンディ


この後、たくさんのキャラクターが歩きで登場するのですが、残念ながら僕が見たときは熱バージョンでカットでした。

というわけでマックスの写真を貼っておきます(実際登場しますし)

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クリスタルウィッシュジャーニーのマックス ドリーミングアップで見たかったなぁ(暗黒少女様より)

これで、各ユニットの解説は終わりです

まとめ

「ドリーミングアップ」と「クリスタルウィッシュジャーニー」

かなり共通点があると思います。

これから東京ディズニーリゾートを双方とも表していると思います。

「クリスタルウィッシュジャーニー」が示したものに続く「ドリーミングアップ」

これからもウィッシュ号の旅は続くのかもしれません。

これからの東京ディズニーリゾートの旅に期待しましょう!

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新たなる旅立ちへ ウィッシュ号と共に

(画像はイッツアスモールワールド様より)

長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!